【カワイ音楽教室・ピアノ】こどもピアノコンクール連弾部門Cコース出場してきました!【4年目】

こんにちは〜☆トラ猫です(ΦωΦ)
体調不良で寝込んでいたり、家のトラブル続出でバタバタしており、更新が滞ってしまってすみませんでした〜。

さて、長女ちゃんのピアノコンクール(地区オーディション)が無事、終わったので振り返ってみます♪




カワイこどもピアノコンクールとは?


カワイ音楽コンクールは目的に合わせて、下記の3種類のコンクールがあります。
・カワイピアノコンクール:ソロ部門・連弾部門
1968年にスタートし、2020年度で53回目をむかえる、カワイを代表するコンクールです。高校1年生迄のコンクールとしては国内最大級の規模と伝統を誇り、全国大会入賞者からは現在活躍中のピアニストを多数輩出しています。

・カワイこどもピアノコンクール:ソロ部門・連弾部門
小学校6年生までを対象とするカワイこどもピアノコンクールは、技術レベルの競争ではなく、音楽性に重きをおこうと考えています。やさしい曲を選んでいても、むずかしい曲を選んでいても、音楽的な演奏表現により高い評価を与えようとするものです。そのような理由から、たくさんの曲の中より自分の力に適した曲の選択ができるように配慮しています。
※参加資格…カワイ音楽教室・カワイシステム教室・カワイシステム契約特約店・カワイ音楽教育研究会会員生徒

・カワイうたのコンクール
未就学児から小学校6年生までを対象とした「うた」のコンクールです。歌うことは音楽表現の原点です。このコンクールでは、「うた」が上手いか下手かを単に競うことなく、聴衆にどれだけ気持ちが伝わっているか、本人がいかに楽しんで歌っているかを積極的に評価します。
※参加資格…カワイ音楽教室・カワイシステム教室・カワイシステム契約特約店・カワイ音楽教育研究会会員生徒

第53回カワイ音楽コンクール 概要 より参照


↑ということで、3つコンクールの種類があるなかで、
長女ちゃんは小学校6年生までのカワイの生徒さんを対象とする「こどもピアノコンクール」の中の先生と一緒に弾く「連弾部門」の小学二年生以下の「Cコース」の地区オーディションに出場したわけです。(「の」が多いなw)


当日の流れ


コンクール当日の流れとしては、連弾部門Cコースの人たちだけが集まって、
受付⇛演奏⇛休憩⇛表彰⇛解散
って感じでした。

受付前に写真とDVDの申込みをして、受付でプログラムをもらい、プラグラムを見て自分の順番を知ることができます。
事前には演奏順がわからないんです。

で、受付した順に会場入りして親は席の場所取りをして、
出場する子どもたちは出番順の番号が書かれている席に座ります。

長女ちゃんは結構後ろの方の出番だったので、待ち時間が辛かったw
長女自身も他の子の演奏をジッと座って聞いているのに飽きてきて、座席でもぞもぞキョロキョロしていましたw

全員の演奏が終わったら約40分間の審査時間に入るので、その時間みんな外に出て食事休憩を取ったりしていました。
で、結果発表の時間にまた座席に戻って、表彰があって、解散!

連弾Cコースのあとすぐにソロ部門の時間になるので、速やかに会場から出るようにアナウンスがあり結構バタバタと帰宅しましたw

長女ちゃんの結果は...



「入選」を頂きました〜(∩´∀`)∩ワーイ

今回初めてコンクールの賞の種類を知ったのですが、
・奨励賞
・努力賞
・入選
・入賞

と4つあって、「入賞」受賞者が今後行われる東京大会に出られるみたいなんです。
(地区によって賞の種類・呼び名が違うかもしれませんので、うちの地区はこうでした!と参考までに...)

あと、参考までに
連弾Cコース出場者が50数名。
入賞:6名(東京大会出場)
入選:約10名(長女ちゃん含め)
努力賞:約10名
奨励賞:残りの約20数名
って感じでした。

幼稚園のときに1回ソロ部門Cコースに出たときは奨励賞(実質誰でももらえる参加賞的なやつ)しかもらえなかったので、今回「入選」を頂けたのは本当に嬉しい限り!!

欲を言えば、入賞して次の東京大会でも演奏してほしかったけど、
「楽しかった。またやりたいな〜♪」と長女ちゃんが前向きなので、来年に期待しましょうw

長女ちゃん、お疲れさまでした〜(ΦωΦ)
関連記事



今日もお読み頂き有難うございました!

ポチッと!
△面白かった!!参考になった!!と思った方は「拍手!」ボタンをポチっとお願いします♪△

こんな記事も読まれています



Posted byトラ猫(1DK35平米暮らし)

Comments 0

There are no comments yet.

コメントする